気の整体講座。皮膚の固さを取ってからでないと、肩こりは・・・ | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で添え手気功療法と言う
気の整体をしてます。
マナブ整体院 院長のマナブです。

 

先日は、気の整体講座でした。
マナブ整体院で行っている、添え手気功療法
について教えています。

 

肩こり、腰痛などの不調箇所に手を軽く添えて
改善していくものです。

 

患者さんの不調の原因箇所を見つけるのが重要です。

 

例えば、
慢性の肩こりの場合、必ず、部分的に固い凝りが
あります。首と肩の付け根か、肩と腕の付け根か
こり、こりした、凝りがあります。
または、スジ状に固くなった凝りです。

 

圧痛があります。トリガーポイントとも言います。

 

でもそれが、探せません。

 

なぜか、肩全体が固くなっているからです。
だから、肩が固いですね。で終わってしまう。

 

でも実は、肩の奥には、原因の凝りがあります。

 

良くあることですが、中途半端に解れると肩こり
が増すのです。肩こりを逆に感じやすくなってし
まいます。

 

慢性の肩こりの方に多い現象なんです。

 

気功的に言えば、邪気(ストレス)は表面に出てきます。
つまり、皮膚も固くなります。表層の筋肉も固くなります。
奥深くにある根本原因のコリが埋もれて分からないのです。

 

根本原因の凝りを出させてから、それを解す必要がありま
すね。その根本原因を浮き出させる練習にかなり、時間を
取りました。

 

手の甲側で捩じりながら、皮膚表面の邪気(ストレス)を
払う様に摩ります。
皮膚についた、ほこりを軽く払う感じでしょうか、そうす
ると、奥深い凝りが表れてきます。

 

表面の筋肉が緩むので、ツボも探し安いんですね。

 

この手技、初めての人は難しいようで、生徒さんは苦労され
ていました。笑

 

人の身体は一人一人違います。マニュアルは通用しません。
整体師が患者さんの身体を読み取らなければなりません。

 

ポイントは、物理的刺激(押す、揉む)ではなく、皮膚の
表面を丁寧に優しく、柔らかく摩る。イメージとしては、
表面の埃(ほこり)を払うです。

 

これだけで、体は緩みます。

 

ですが、マナブ整体院にお見えになる慢性の肩こりの方
に対してはここからが勝負です。

 

奥深い凝りを添え手して根本的に改善します。

 

何事も、練習、練習です。

 

1. 腕の外側を肩こりに添えます。

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2. 内側に捻りながら、皮膚を摩ります。

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マナブ整体院 10:30~21:00 不定休 予約制
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肩こり、腰痛、膝痛にかかわらず慢性的であれば、
体のリキみ(歪み)が原因です。
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