慢性腰痛は脳のリキみ | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で肩こり、肩甲骨ゴリゴリの方に気功と姿勢
指導してます。マナブ整体院 院長のマナブです。

 

慢性腰痛について新しい取り組みがされているようです。
慢性腰痛とは、3ヵ月以上経っても痛みが続くものを言
います。このような方に多いのが、腰に異常がないのに
痛みがあるとのことです。

 

実は、脳に問題があると言うことです。

 

脳の一部のDLPFCの活動が低下することが原因だと
のことです。

 

痛みは脳で認識して、初めて痛みを感じます。脳の痛み
の神経回路ができると言います。

 

痛み(神経の圧迫、筋肉の炎症)が収まっても、すぐに
脳の痛みの神経回路はなくならないそうです。それを鎮静
するのが、DLPFCなのだそうです。

 

DLPFCの活動が低下すると、神経回路の鎮静化ができない
ので痛みを感じます。幻覚の痛みと言うことです。

慢性腰痛治療としては、DLPFCのストレスを取り除くと
痛みが劇的に改善するのだそうです。

 

ストレス、恐怖だそうです。
再び、痛みが出るのではないかと言う、恐怖です。

 

映像で腰痛の正しい知識を得ること。
身体を動かしても痛くないこと。

 

を脳に覚えこませる、つまり脳のリハビリをするのだ
そうです。

 

ふと、この話しを聞いて、思い出しました。
以前、読んだ有名な整体の先生の本です。
昭和40年代に出版された本だと思います。

 

その本の中に、

 

昔はギックリ腰で担ぎこまれても施術後は歩って帰る人
が多かったが、最近は、一人で整体院に来れるのに、中
々痛みが取れない人が増えた。

 

とのこと。

 

つまり、最近、慢性腰痛が増えたとも読み取れます。

 

そして、

 

慢性腰痛が増えたのは、昭和43年を境にして増え
てきた。とのこと。

 

理由として、仕事、人間関係の複雑さによるストレス
ではと書いてあったと思います。
(あいまいですみません。)

 

昭和43年は、私が生まれた年です。
ですから、アタマに残っていました。

 

昭和43年から脳のストレスです。
そして、慢性腰痛です。

 

私は、アタマと身体のリキみ(慢性緊張、歪みによる血流不足)
に着目した気功整体してます。

 

実感します。慢性の辛い症状はアタマのリキみを取って
リラックスしないとよくなりません。

 

昭和43年から、脳のストレス(リキみ)による
慢性腰痛が増えました。

 

私が生まれたのは昭和43年です。

 

そして、

 

私は、リキみを取り除く気功整体をしてます。
ちょっと感慨深く思ってしまいます。

 

 

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添え手気功療法なら、手を添えるだけですが、うたた寝
してる間に辛い症状がふわっと緩みます。