アート・インダストリー読みました。 | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で肩こり、腰痛の方に正しい、姿勢、歩き方
を教えています。マナブ整体院 院長のマナブです。

 

マナブ整体院に定期的に、身体のケアにお見えになる女性
の方でギャラリーを経営されている方がいらっしゃいます。

 

その方が、本を出されています。

 

アート・インダストリーと言うタイトルです。
アマゾンではプレミアが付いて、定価より高くなていました。
そのため、増刷となったようです。

 

アートは芸術、インダストリーは産業です。
日本ではアートが産業として、成熟していない。
特に現代アートは難しい。とのこと。

 

美術館、アーティストなどアートに関わるものに対して
どうすれば、稼げるか(生活していくか)について、書
いてあります。(ざっくりですみません。あくまでも私、個人の感想です。)

 

経営者として、とても興味深い本でした。

 

そのなかで、

 

美術館のマーケティングのアプローチ
は3パターンについての比較が面白い。

 

以下、本より引用します。

 

1.商品(モノ、サービス)中心の方向性
質の高い展覧会は顧客を満足させるが、自己満にならないこと。

 

2.売上重視の方向性
美術館の評価は入館者数だけで計れるものではない。
入館者数を最優先とすると、海外の有名美術館のコレクション
展などは入館者数は増えたが、他の展覧館は人が入らない。
実験的な試みの可能性が閉ざされる。

 

3.お客さんの嗜好重視の方向性
大衆が好む展覧会ばかりだと、美術館そのものの理念がぶれ、
質や評価が低下する可能性がある。

 

美術館それぞれの目的と役目によって、この三つのすべてを
ミックスして方向性を決める。

 

経営者として、思うところがありましたね。
その女性方が美術大学で教鞭をしていた内容を盛り込んで
あるとのこと。私は、比較的、読みやすく感じました。

 

妻に言われたんですね。
この本を買おうとしたら、

 

妻:ね~大丈夫なの。

 

私:何が。アート関係の本だど、値段高くないよ。

 

妻:そうじゃなくて、読めるの?

 

私:・・・(日本語で書いてあるから)

 
表紙がカッコいいのも良いです。
写真 (2)

 

 

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