肩こり には2通りあります。 | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で気功しています。
マナブ整体院 院長のマナブです。

“肩こり”には大きく分けて2通りあります。
“痛くない肩こり”と”痛い肩こり”がありますね。

通常 肩こり と言うと肩、背中がバンバンに
張って、重い感じがして気持ち悪い、血行が悪いとの自覚があり、
誰かに、強くグリグリ押してもらいたい。もしくは、柱で、背中をぐりぐり
してしまう。
これは、血行が悪くなっているので、カラダが血行を良くして欲しいとのメッセージです。
肩こりがヒドイほど、強い刺激でグリグリしたくなる傾向にあります。
そして、どんどん強い刺激を求めるようになります。

痛みのある 肩こりは肩、首の筋肉が固くなっているために、
寝ているときに起こる、寝違えなどです。
昔は、筋(スジ)を違えたなどとも言ってました。
この場合、当然ですが、強くグリグリできませんね。

痛くない肩こり、痛い肩こりともその不快なこりが続くことによって、
自律神経が乱れ、さらに、症状が悪化します。

要するに
グリグリせずに、血行を良くすれば、良いのです。

気功では、呼吸によって、外気(外からの気)を体内に取り込んで気の流れを
良くすると考えています。
ですので
肩こりの方、一つ試てください。
以下に方法を示します。
・お尻の骨(坐骨)を意識して、椅子に腰かけます。このとき、左右の坐骨が均等に椅子に
 接するようにします。
・呼吸は鼻から吸って鼻から吐きます。このとき、吸うとき、胸のあたりを通って、お腹、そして臍下の
 丹田に気を取り込むイメージします。そして吐くときも、お腹を通って胸、そして、鼻から出るをイメージします。
 苦しくない程度にユックリと行います。”最初は”は腹式呼吸で行ってください。吸うときお腹を膨らませ、
 吐くときお腹を凹ませます。
・上記の呼吸をしながら、肩こりしている肩を軽く触れます。息を吐くごとに肩のこりが段々と小さくなる
(風船がしぼむように、小さくなる)イメージをします。

“肩こり”の筋肉(僧帽筋)は自律神経の影響を受けやすい筋肉です。
ユックリとした深い呼吸、気持ちよいイメージは自律神経を整えるのに良いのです。

是非お試しください。

恵比寿の気功整体 マナブ整体院
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冷え性の方、寝不足ではありませんか、季節の変わり目、自律神経が疲れます。
寝具を買い替える前に気功療法をお試しください。
暖かな”気”を感じて、リラックス。
冷え性を根本的に改善します。