肩こり、腰痛にならない。武術の姿勢、沈肩墜肘 | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で気功整体してます。
マナブ整体 院長のマナブです。

 

武術では全身の体を有効に使うための基本姿勢があります。
含胸抜背姿勢(胸を張らずに、凹ませる。肩甲骨の間隔を広げる)
と沈肩墜肘が大事です。

※胸抜背は院長ブログのこちらをどうぞ
肩こり、首こり、背中こりにならない姿勢。含胸抜背
http://manabuseitai.jp/archives/4461/

 

武術の姿勢は体の無駄な緊張がなく、呼吸しやすい姿勢です。
疲れにくい身体動作、体作りにとても良いです。セルフケア
としてとても良いものです。

 

慢性の肩こり、腰痛でお困りの方、どうしても、胸、肩、首に
力が入っています。

 

腰痛で首は関係ないと思うかもしれませんが、腰、背中、首と
筋肉は、繋がっています。背骨を立てる筋肉の脊柱起立筋がそ
の一つです。

 

体の繋がりを大切にして、最大限の力を発揮させるのが武術の
姿勢でもあります。どれか、一つに頼った姿勢でないので、疲
れないのです。つまり、肩こり、腰痛にならないのです。

 

沈肩墜肘姿勢は重要です。

 

沈める肩、沈肩(チンケン)。おとす肘(ツイチュウ)です。

 

沈肩は、肩を下げるのですが、肩の筋肉の僧帽筋を鎖骨に引掛け
るイメージで下げます。そうすると、鎖骨の上と下に窪みができ
ます。腕の重さが肩に伝わると考えると肩こり、首こりですが鎖
骨に肩の筋肉を引掛けているので、疲れないと言うイメージでし
ょうか。

 

墜肘は、肘を斜め45°方向下に引っ張れるイメージです。

 

この二つのイメージと頭を上に引っ張れるイメージも加えます。

 

頭と肘を互いに引っ張れる争力。

肩こりの筋肉を鎖骨に引掛ける。

鎖骨の上と下に窪みができる。

がポイントですね!

沈肩墜肘

マナブ整体におけるセルフケアの姿勢と呼吸は武術の姿勢が基本に
なっています。軽く触れるソフトな整体、添え手気功療法と呼吸と
姿勢指導の体の歪みチェックが整体の効果を持続させます。

 

 

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辛い肩こり、腰痛、膝痛、気功の手で軽く触ると全身の血流がよくなり痛み、こりが和らぎます。
例えるなら、温泉のような整体です。