慢性の 肩こり と肩甲骨。脇の締めすぎに注意! | 恵比寿で整体を受けるなら『マナブ整体院』

恵比寿で気の整体、添え手気功療法をしてます。
マナブ整体院 院長のマナブです。

 

慢性の肩こりの方の共通点について、お話ししたいと思います。
脇の締めすぎです。肩甲骨が盛り上がっています。
うつ伏せに寝てもらって、左右の肩甲骨を触ると分かります。

 

左右の肩甲骨の高さが違います。
どちらか一方の肩甲骨が高い、盛り上がっています。

 

下の写真は全員右の肩こりの方です。
慢性の右の肩こりです。

 

右の肩甲骨の盛り上りのため、右の脇が締まり過ぎています。
左右で脇の隙間が顕著に違います。
左右の肩甲骨を無意識に寄せているとも言えます。

 

そのため、

 

胸を張ってしまいます。これでは、呼吸もしにくいのです。
ドンドン背中も固くなり、肩甲骨も盛り上がります。ドンドン
肩こりになります。

 

やはり

 

胸を軽く窪ませる。つまり肩甲骨の間を広げるようにします。
呼吸もしやすくなります。肩こり予防にもなります。

 

慢性の肩こりの方は、ご自分で肩甲骨を動かせません。
背中がバリバリです。

 

マナブ整体院にお見えになった慢性の肩こりの方は、まずは、
添え手気功療法で全身の緊張を抜いていきます。
グイグイ押したり、揉んだりではなく。気功の手で触れていく
と自然に緊張が取れていきます。

 

気功の手で触れることによって、緊張している、筋肉に語りかけます。

 

そして、次第にやる気、元気が出てきます。
そうなったら、姿勢、呼吸法の指導です。

 

気功の手で軽く手を添えただけです。
肩甲骨の間が広がっているのが分かります。
両脇の隙間も均等になります。
身体の緊張が取れてきたためです。

 

皆さん、カラダがホカホカ暖かくなります。
ウトウトうたた寝します。

 

慢性の肩こりは、身体が緊張しています。
慢性の肩こりは肩甲骨の盛り上ってしまい
脇が締まってしまいます。
つまり窮屈になってしまいます。

 

気功の手で軽く触れれば、カラダの芯から
緊張が取れます。

 

[施術前]            [施術後]
20150123前12 20150123後12

[施術前]                       [施術後]
前32 後32

 

[施術前]                       [施術後]
前32 後32

 

 

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慢性の肩こり、腰痛、膝痛なら、恵比寿の添え手気功療法が効きます。
軽く手を添えるだけで、温泉のようにカラダの芯から暖まります。
気功の手でリラックスです。